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ポケモンの都市伝説、噂(初代)

投稿日:2019年1月19日 更新日:

どうもトビーです!

今回は初代ポケットモンスター(赤・緑・青・黄)に纏わる都市伝説、噂を調べてみました!

このゲームは1996年に発売して日本で800万本以上売り上げ、その後に発売した青バージョン等と合わせて最終的に全世界で3000万本以上を売り上げ、社会現象を引き起こしたゲームで現在もリメイクや後継作が発売されています。

このゲームが発売された時、小学生だった私も例に漏れず夢中になって友達と一緒になって通常プレイはもちろん裏技を探したり、序盤の街でどれだけレベルを上げられるか等、やり込んだ思い出のゲームです。

そんな超有名作品&思い入れのある作品からこんな都市伝説・噂を紹介します。

1.ゲンガーとなかはしこうよう

初代のゴーストタイプはゴース、ゴースト、ゲンガーの三体しかいません。そんな唯一のゴーストタイプの最終進化系のゲンガーの生みの親は【なかはしこうよう】というひとであるという噂があります。

皆さんはクチバシティーにあるサントアンヌ号は秘伝マシン01(いあいぎり)が取れるのでストーリーを進める上で必ず訪れると思いますが、その船がある場所の桟橋でバグアイテム「?????」を使用して、画面右側に向かうと通常のストーリーでは見かけることのない謎のトラックがあります。

そのトラックを調べると「GENGA HA NAKAHASHIKOUYOU」と表示されるという。

その文字をローマ字から日本語に直すと「げんがははかはしこうよう」となります。これは「原画はなかはしこうよう」もしくは「ゲンガーはなかはしこうよう」と読めますね。

この文字はスタッフがエンディングのスタッフロールで入れるはずだったものが入ってしまった説やスタッフが入れてしまった説などが囁かれています。

また、ゲンガーの鳴き声をスロー再生もしくは逆再生すると「こうようゆるして」、「なかはしこうよう」と聞こえるという噂もあります。

~噂はデマだった!でも・・・~

さて上記の噂ですが、ネットで動画などで検証されており、デマであるとされています。

なんだーと思うかもしれませんがこの噂、謎というか疑問に思うことがあります。それは・・・

「なかはしこうよう」という名前は一体どこから出てきたのでしょうか?

ちなみに原画はまったく別の方で「なかはしこうよう」という名前は後継作の金・銀以降のスタッフの名前にもありませんでした。

噂というのは伝言ゲームのように形が変わって伝わっていくもので、初めはもっと違ったものだったのかもしれませんが、個人名がはっきりとしていて、ポケモン初代唯一のゴーストポケモンに纏わる話だったので少し不気味に感じました。

2.サファリゾーンに存在する透明人間

物語中盤にあるセキチクシティーにあるサファリゾーンという施設があります。

ここでは入場料を支払うと入ることができ、ラッキーやガルーラなどの珍しいポケモンを入手することができます。また、最奥まで進むと小屋に秘伝マシン03(なみのり)を入手することができ、さらに道中に落ちているきんのいればを拾い、外にある家のとある人に渡すと引き換えに秘伝マシン04(かいりき)をゲットすることができます。

さてストーリーを進める上でも図鑑を埋める上でも重要な施設ですが、ある場所には透明人間がいるという。しかも複数!

~休憩所で・・・~

その透明人間どこにいるのかというと、休憩所です。

サファリゾーンでは最初のエリア以外には休憩所という小屋が設置されています。そこでは普通にNPCが存在しているのですが、小屋の中には空いている椅子が複数あります。

誰もいないはずの空いている椅子に話しかけるとなんとメッセージウィンドウが表示されます。

表示されるメッセージはこちらです。

「ぼくも ポケモンとり したいなー」

「シルフのチーフが サファリゾーンのどこかに かくれてるんだって!」

「はしゃぎすぎて つかれちゃった……」

表示されるメッセージはどれも普通ですね。

これはNPCの配置忘れやバグだと思いますが、空いている椅子に主人公が話しかけているのでゲーム画面はとても不気味です。

この透明人間ですが、この現象は実機で確認することができます。場所は各休憩所の4つ並んだ椅子の左下にいます、皆さんも是非確認してみてください。

3.ライバルのラッタ

ライバルは最初のポケモンをゲットしてから物語の各場所で戦い、全部で8回戦うことになります。

そのライバル戦の3回目~4回目でコラッタ・ラッタを手持ちに加えていますが、 5回目からは手持ちからいなくなってしまいます。

それ以外のポケモンは最終戦までかわらずに手持ちにいるのですが 、コラッタ・ラッタのみ、5回目以降手持ちに加えられることはありません。

なぜラッタまで育てていたのにいなくなってしまったのか・・・。

ラッタがいなくなった5戦目の舞台はシオンタウンにあるポケモンタワーという場所です。この場所は亡くなってしまったポケモンを供養する為の施設でお墓がたくさんあります。 また、初めに紹介した唯一のゴーストタイプであるゴースがでる場所でもあります。そんな場所にいる理由は亡くなってしまったラッタを供養しにきたのではないかと言われています。

ポケモンタワーでライバルから主人公のポケモンが亡くなったのか?と尋ねてきます。

確かにライバルの言葉通りストーリー上必要な場所ではあるが、通常はそういった用事がない限り立ち寄ることのない場所だと思います。

~18年越しに公式の回答が・・・~

真相は2014年にポケモン公式が運営するサイト「ポケモンだいすきクラブ」の記事、本当は怖い?ポケモンにある記事にこういった内容が載せられています。

ライバルはポケモンタワーで何をしにきていたのですか?との質問に対し

もしかすると、かれが大切にしていたポケモンにタワーまで会いに来ていたのかもしれないわね…。

そのとき、ロケット団とフジ老人のもめごとが起きていたはずだけど、上の階で起こっているコトに気づかないぐらい、センチメンタルになっていたのかもね。


ポケモンだいすきクラブ 本当は怖い?ポケモン より引用

とのコメントがありました。

これははっきりとは言っていませんが、暗にライバルに亡くなったポケモンがいるということを指しています。

このことからラッタは亡くなってしまったということは確定とは言えませんが、濃厚であると思います。

 あとがき

いかがだったでしょうか?私自身かなり思い入れのあるゲームでやり込みましたが、知らなかったこともたくさんあり、また初代のポケモンをやってみたいと思いました。皆さんもこの機会に初代ポケモンをやり直してみてはいかがでしょうか?

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

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